熱海市総合防災訓練に参加しました

本日、熱海市総合防災訓練が網代漁港で実施され、大地震発生後の津波被災者への対応を関係機関及び民間救助組織が連携し行いました。参加機関は熱海市消防本部、下田海上保安部伊東MPS、伊豆小型船安全協会、熱海ウォータークラフト協会、網代防災会、静岡広域DRS救難所で、総勢40名以上が参加しました。
当DRS救難所の救助員は、救助船に同乗し、津波で漂流した意識不明の事故者を水面で確保し、救助船に引き揚げCPRを施しながら岸壁にいる消防に引き渡すところまでを担当しました。

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